狙い目の中国切手

中国切手の買取は今が狙い目なお話

中国切手の中でも高値で有名なのが中国の京劇俳優を図柄にした1962年発行の「梅蘭芳舞台芸術小型シート」ですね。 1点で100万円を超えるものがあります。 中国切手は経済成長を背景に、中国の富裕層の間でブームが起きています。中国切手といっても、高値がつくのは50年代〜90年代のものが中心です。文化大革命で、切手収集が禁じられたため、国内にあった古切手は大半が失われた事もあり、コレクションがそれほど中国内に残っていません。 それなのに、どうして価格が下がる前に買取してもらったほうがいいかと言うと、最近では中国景気が減速し一時期中国切手の相場は下がりました。 ただ当面は高水準が続くという見解が専門家にはされているため、手元に中国切手をお持ちの方がいらっしゃいましたら、価値が高騰している今、買取をしてもらったほうがいいかもしれません。

こんな中国切手があったら高値買取かもしれないお話

これがあったら買取チャンスかもしれない有名なものをいくつか紹介します。 中国全土は赤い 2009年に1枚約4300万円で落札された中国切手です。 「中国全土は赤い」と題されたこの切手は、毛沢東の言葉を集めた『毛主席語録』を掲げた労働者と、赤い中国の地図が描かれていますが、図柄の中の台湾は赤く塗られておらずほとんど市場に出回りませんでした。 中国切手としては史上最高値がついた有名な切手です。 文化大革命時代の切手 この切手のモチーフは、政治的革命がモチーフです。 なぜ、この切手の価値が高いかと言いますと、当時中国では切手収集は禁止されていた為残存数が少ないので昔から人気があり高価となったのです。 年賀切手(申)通称「赤猿」 中国切手で有名となった年賀切手(申)です。 2007年頃より切手の投資が注目されはじめ、その後緩やかに評価価格が上昇してきました。 これらをお持ちなら高値買取のチャンスです。